空き巣騒動

空き巣騒動

ある朝、カーテンを開けると、なんと我が家の前にパトカーが!

 

「え?何?何?」

 

一瞬、「私、何かしたかしら?」とうろたえてしまいましたが、パトカーから出てきたお巡りさんは近所のお宅へと入っていきました。

 

後から噂を聞いたところでは、どうも窓ガラスを割られたらしいです。

確かに数日後、そのお宅にガラス屋さんのトラックが来ていました。

 

「やっぱりなー。空き巣なら、うちと違ってお金持ってそうな家に入るよねー」

とはいえ、他人事ではありません。

最近の空き巣は、現金とか貴金属とか、そういった「金目のもの」ではなく、健康保険証やパソコンのデータなどの「情報」を盗んでいくことが多いそうです。

確かに保険証さえあれば、「むじんくん」なんかで簡単にお金が借りられますもんね。

いくら金目のものを持っていなくても、いかにもセキュリティが甘い、かつ主婦がズボラな家(我が家のことか!?)は狙われやすいのだとか。

 

空き巣に入られたらしいお宅は、奥様は専業主婦なのですが、どうも外出がお好きなようで、車が2台とも出払っていることが多く、一見して「留守がちだな」とわかる家です。

とはいえ、窓には頑丈そうな電動シャッターを付けているし、玄関ドアも二重ロック。

セキュリティが甘いとは思えません。

 

ただ、奥様が外出好きなだけあって、庭の手入れはあまりされておらず、冬場はそれほどでもないのですが、春先から庭には雑草がわさわさと繁ってきています。芝も伸び放題。

洗濯物が夕方まで取り込まれていないこともしばしばあるようで、そういったところを犯人はちゃんと見ているようです。

 

そういえば以前、合鍵を作りに行った鍵屋さんのおじさんに言われたことがあります。

「奥さん、家にいるのなら、頻繁に庭仕事とかしたほうがいいよ。あと、洗濯物の干しっぱなしはダメ。車で外出するときは、せめて庭先に自転車を止めておいた方がいいね」

なるほど。おじさん、さすがプロです。

金目のものは何もなくても、気を付けなくちゃ。

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入園準備、手作りバッグ失敗編

3歳の息子の幼稚園入園を控え、

ただいま入園準備真っ最中の我が家です。

先日、出来上がった制服をもらいに行ってきました。

そこで会った在園児の保護者の方に、入園グッズについて色々聞いてきたんです。

一番心配なのは、「手作りの必要があるかどうか」

手提げバッグや上履き入れ、体操着入れなど、

決して手作り強制ではなく、既製品を購入しても構わない、

と説明会でも話があったのですが、その保護者の方いわく、

・・・作った方がいいみたいでした。

下の子が小さかったり、共働きのおうちの子は既製品のバッグなどを購入するみたいですが、

特にそういう理由のない場合、ほぼ100%手作りのようでした。

田舎暮らしなので、わりとこういう所を手抜きすると、後々、

「あら○○君のうち、一人っ子でママも働いていないのにバッグ既製品だわ」

とか言われちゃいそうなので、

裁縫センスゼロではありますが、頑張って手作りにチャレンジする事にしました。

しかし失敗する確率が高い作業のためにわざわざ布を購入するのも何なので、

家にあったデニム地とトーマスのタオルハンカチを、パッチワークのように縫い合わせて一枚の生地にし、

同じくトーマス柄のお弁当用の風呂敷を裏地にして、無理矢理手提げバッグを作ってみました。

元々、何事も取説やレシピ、作り方など見ないでやってしまうタイプなので、

(やってしまう、には色々な意味が含まれます)

今回もせっかく900円で購入した作り方の本を完全無視で作ってしまいました。

見た目は全く問題なく出来たと、自分でも思います。

なによりこれを使うであろう本人がとても気に入っている様子なので、

まぁ大成功と言っていいと思います。

ただ、問題は見た目以外の所にあったんですね。

重いんです。

笑っちゃうほど。

デニム+タオル+風呂敷=失敗、の方程式が解明されました。

あまりに重かったので、キッチンスケールで重量を量ってみると、200グラム近くありました(笑)。

これじゃ、毎日の通園で筋トレが出来てしまいます。

卒園時には「和製シルベスタ・スタローン」と呼ばれていることでしょう。

ちなみに今のところ作り直す気はありません。

本人が非常に気に入っていますので、幼稚園に行って

「あれ?何だか周りと違うぞ・・・」

と気にしだしたら考えます(笑)。

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